アサイースムージー人気の市販品!選び方のポイントも合わせて紹介!

 

アサイースムージーは美味しくアサイーの栄養素を摂ることができることもあり女性にとても人気です。そんなアサイースムージーは大きく分けると2つに分類されます。

 

アサイースムージー【目次】

アサイーピューレと好きなフルーツ・野菜で作る自作アサイースムージー

アサイースムージーの元となるアサイーは、冷凍アサイーやアサイーピューレと呼ばれるものです。これがないと自作アサイスムージーは作れません。

 

アサイーピューレやアサイージュースをベースに、バナナやリンゴ、ヨーグルトなど好きな食べ物を加えてミキサーで作るアサイースムージーはアレンジの自由度が高く自分好みの味に仕上げることができます。

 

自作スムージーの材料となるアサイーピューレ・アサイージュース

アサイーピューレ(冷凍アサイー)

アサイージュース

アサイーをすりつぶしたペーストを冷凍パックにしたもの。解凍してミキサーやブレンダーで混ぜて使う。

アサイージュースの中でもアサイー濃度が高く、ペーストに近いドロドロ感がアサイースムージーに最適。アサイーピューレ同様、ミキサーなどでほかの食材と混ぜて使う。

 

メリット

  1. アサイー本来の味を楽しめる
  2. 飲むことで満腹感が得られるのでダイエットにも効果的
  3. アサイーの効果を実感しやすい(濃度にもよる)

メリットとしては、やはり冷凍アサイーから作ることもあってアサイー本来の味を楽しむことができることと、他の食材によって無限にアレンジができることです。

デメリット

  1. コスパが高くなりがち(入れる食材にもよる)
  2. 意外と作るのが面倒くさい

ただその反面デメリットとしては、コスパが高く、そして意外と作るのが簡単そうで実は面倒くさい・・ということが挙げられます。

 

コスパはベースとなるアサイーピューレが約200円前後、これに食材を追加していくので200円以上することがほとんどです。

 

またこれも入れる食材の多さにもよりますが、フルーツの皮をむいたり、ミキサーの洗い物などの後片付けが意外と面倒くさいとの声もあります。

 

 

そういったことを考えると、ある程度時間に余裕のあるおやすみの日に、優雅に作って優雅に飲む・・そんな飲み方が向いているのかもしれません。

 

 

またジュースを使う際は、できるだけ濃いもののほうがより美味しくアサイースムージーを作ることができます。

 

>>アサイースムージー用のピューレのおすすめ一覧<<

自作アサイースムージーのレシピと作り方

 

作り方に関しては、アサイーピューレ、もしくはアサイードリンクと好みの食材をミキサーで撹拌して作るだけになります。なのでレシピに関してはかなり自由度が高いです。

 

アサイースムージーレシピ例

かなりベーシックでシンプルなスムージー

  1. アサイーピューレ(コストコ)一本
  2. 冷凍したバナナ 1本
  3. ヨーグルトスプーン5杯

 

トロピカルな味を楽しみたい時のスムージー

  1. アサイーピューレ(コストコ)一本
  2. 冷凍したバナナ 1本
  3. ヨーグルトスプーン5杯
  4. 冷凍マンゴー(マンゴージュースなどでも可)

 

トロピカルな味を楽しみたい時のスムージー2

  1. アサイーピューレ(コストコ)一本
  2. ヨーグルトスプーン5杯
  3. パイナップル(缶詰でも可)

粉末タイプで水や牛乳を混ぜるだけの手軽なアサイースムージー

 

粉末タイプの市販品アサイースムージーはアサイーだけではなく、それ以外の様々の粉末エキスを配合していることが特徴です。

粉末タイプのアサイースムージー

イージースムージーアサイー

アサイーレッドスムージー

アサイーに加え、体重を減らすことを助けるという機能性を持つ葛の花由来イソフラボンも配合したアサイースムージー。

アサイースムージーの中でも自作スムージーに近いドロドロ特濃感を楽しめるアサイースムージー。170種類以上の野菜と果実酵素も配合。

 

メリット

  1. アサイーはもちろん、アサイー以外の栄養素が加わっているものが多い
  2. コスパが自作アサイースムージーより安い
  3. 作る手間がほぼかからない

 

以上のメリットがあります。
もしアサイースムージーでダイエットをするのであれば自作よりも粉末の方がストレスなく続けられますね。

 

デメリット

  1. 自作のものに比べるとスドロドロ感が少ない
  2. アサイー本来の味は感じづらい

 

>>粉末タイプアサイースムージーのおすすめ一覧<<

アサイースムージーを置き換えに使おうとしている人には

 

アサイースムージーを置き換えダイエットに使う場合は、手間とコストに注意する必要があります。毎日置き換える場合は、手間がかかりすぎるのとコストが1ヶ月で6,000円近くになります。

 

そういった人には、粉末タイプのアサイースムージーなどがオススメです。

 

アサイースムージーからアサイボウルへチェンジレシピ

 

またアサイースムージーの場合は、アサイーボウルのベースとして使う事もできますね。
少しドロドロ状にしたアサイースムージーの上に、グラノラやお好きな食材をトッピングするだけでアサイボウルに進化します。
粉末タイプのアサイースムージーはスプーン1杯〜2杯をコップに入れ、水や牛乳、あるいは豆乳で混ぜて作ることができます。1分ほどで作れる手軽さから習慣化もしやすく、アサイー以外の栄養素も豊富に含むのがメリットです。